Author Archives: hujihara


指にしわがよってきました。(老化)

私は65才です。2か月前から指にしわがよってきました。若いころ風呂にはいって、そこにしわができるのと同じです。それと指の爪が白くなりました。これも老化現象なにでしょう。

 老化防止のために現在は、スクワット(ストレッチと違います。)50回と、万歳3回、腕立て伏せ20回を毎朝やっています。

 スクワット50回と万歳3回で腰の痛みはなくなりました。腕立て伏せは上半身の筋力強化と心臓を強くするためです。そのため指爪の白いのはなくなりました。そうそう、指先のカサカサがありました。これはまだ治っていません。いずれ治るのではないかなあと考えています。暇になったのでジョギングを始めます。

 歯の治療にいってきました。針金ブリッジの歯、針金で支えていた歯が虫歯になり折れてしまいました。先祖から頂いた体、歯を粗末にしていました。先祖様に謝りました。その日から、歯磨きは日に3回です。これでも完璧には予防できないのですが、これしかありません。

 そうそう、運動不足から記憶力が低下すると海外の論文で発表されました。うううんん、やっぱり運動不足なんだなー。

訪問者10000人超えました。

もっと見てもらえるにはどうしたらいいんだろうか?だれかアイデア教えてください。

「阿弥陀の誕生」を住職日記に投稿しました。

お待たせしました。やっと、時間がとれました。300門徒を10月下旬から12月下旬までかけて、回っています。息子も手伝ってくれています。そのおかげで楽になりました。

 年に一度のおまいりです。門徒さんはみんな感謝のお参りしています。いいですねーーー。今年のお話は「どうして感謝しないといけないのか?」(住職日記)をお話しました。来年は、「仏に感謝せずにはあれない。」をお話しようと考えています。これもここに投稿します。

阿弥陀の誕生

お釈迦様は厳しい修行をして、修行をしてもだめだと考え、山をおり、菩提樹のしたで座禅をくみ悟りを開きました。

禅宗はこの菩提樹のしたの座禅を取り入れ、覚者になる方法をとり入れました。

わたしたち凡人にはこんな厳しい修行はできません。体力的にも精神的にもできません。そんなことをしたら、死んでしまいます。そして家族もあります。家族を捨てて出家なんてできません。こんな非力な私たちのために、お釈迦様は阿弥陀仏を立てて、それにお参りし、極楽浄土に行きなさいと教えたのです。これがアミダの誕生です。

 私たちの遠いご先祖は蓮如上人に会い、浄土真宗の教えを授かり、極楽にいったのです。そのこころが先祖から私に受け継がれているのです。

お釈迦さまも阿弥陀仏にお参りしたはずです。

未来を予想する(人間とAI)=住職日記

日本民族は未来を予想するのは苦手としています。歴史を見てもわかります。

未来を予想する(人間とAI)

NHKのニュースでやっていた。イスラエルの社会学者が人間とAI(人工知能)の関係を予想していました。未来はAIを使う人とそれに従う人と別れるそうです。後者を無用者階級というそうです。これはちょっと言いすぎですね。それを使う人になるには自分がわかる人だそうです。自分がわかる人は仏に感謝する仏教徒です。

 理由は「感謝はどうして大事?」(住職日記)を読んでください。本来、人間は無限の欲望を追及するものです。しかし、仏にあって、はじめてそれを抑制し、自分を知るのです。

 私たち仏教徒の未来は明るいですね。

 

訪問者数9000人超えました。ありがとうです。

週一更新しんどいです。

「スーパーボランティア小畠春男さん」更新しました。3話

「スーパーボランティア小畠春男さん」=住職日記

阿弥陀の誕生=住職日記

未来を予想する。=随想

スーパーポランティア小畠春男さん

彼がテレビの取材を受けていた時のことです。手にトンボがとまりました。周りに人がいるのにですよ。わたしは指にトンボと止まらせることはできますが、一人のときです。

 この映像を見たとき、お釈迦様が亡くなるとき、森の動物たちが周りを囲んだという経典があるのを思い出しました。その映像を見る前までその動物たちがお釈迦様をかこんだなんて信じれませんでした。

 小畠さんのその映像をみたとき、お釈迦様が亡くなった時の話を信じることができました。何しろ、お釈迦様は脇の下から生まれたなんて、経典に乗ってるのだから、当初、信じることはできませんでした。でも、今は信じることができます。

 それと、小畠さんは生き仏ですよ。「情けは水に流せ、恩は石に刻め」ですって。まったくもって仏の教えですね。小畠さんは生き仏ですね。

2才のこどもを見つけたとき、お礼にその子のおじいちゃんが、「お風呂と夕食を提供したいと」いいましたが、それを断っていました。ここまでしないといけないのかなーーーー。「人の好意は素直に受けろ。」って、先輩から教えられていますから。時と場合なんでしょう。

「まだまだ、死ぬ気がしない。」って!これはいかん。

先月の敬老の日のTVで113歳のおばあちゃんが上記を発言していました。これはいけませんよ。彼女はおそらく、仏様にお参りしていないでしょう。仏に感謝のおまいりをしていれば、「おかげさまで113まで生かされております。」と言葉を使うはずです。

 彼女はおそらく苦しんでいるはずです。地獄に行くのか、極楽にいくのか、わからん。地獄にいくかもしれない。と苦しんでいるはずです。もし、財産があるなら、お金を持って死にたいとできないことを思って苦しんでいるはずです。

 浄土真宗の門徒なら、極楽浄土に行くのが決まっていますから、笑いながら明るく前向きに生きています。財産なんか有りません。財産は人のためにつかっているから。