Author Archives: hujihara


最高の幸福だよね

「絶対の幸福」ってどこかの映画がいってるが、これはおかしい。この世の中には絶対はないからね。これもプロパガンダ?私たち仏教徒は悟って、救われて(極楽浄土に行くこと)最高の幸福を味わってる。決して絶対ではない。だって、わたしでも地震、大雨の災害で命を落とすことがあると考えるからーー。

 あの会は西本願寺から分派した宗派ですが、お金を集めてるね。半強制的にね。人にはこの会に入らないと浄土に行けないっていってる。会費を払わないと浄土にいけないっていってる。ちょっと宗教的脅迫がある。その脅迫に負けないように、既存の住職さんが布教しないといけない。

 その脅迫があるってことは、仏教ではないってことになる。やはり、だめですね。

そこで、映画でいってる「善人なもて往生をとぐ、いわんや悪人おや。」歎異抄の言葉ですね。これは善人は武士や貴族のこと。悪人は農民のことですね。士農工商の時代背景があるんですよ。これを理解してるのか、疑問に思う。現代は不殺生、十善行を持ち、仏にお参りする人は救われるんですよ。

 私の寺にも、ビデオを売りに来た。どうなってるの。あの当時は寺院方にもこころのスキがあったのかな。

あの映画見ないでね。見るとあの会に寄付したことになる。

最高の幸福ですよ=住職日記

どこかの映画で「絶対の幸福」っていってたが、どういうことなのかね。この会はお金があるんだね。5000万、1億ですかな。

本文を読んでください。

いい話(若い人を幸せにする話)=随想=

若い人を幸せにする話、でいいかな。

いい話(若い人を幸せにする話)

いい話を聞きました。それは孫「成人式にはでないよ。だって、お金いるし、暇もない。」祖母「そんなこと言わないで、ばあちゃんが振袖買ってあげるし、年取ってから、いい思い出になるから(同級生とも会える)」それで帰ってきて、成人式に出た孫曰く「おばあちゃん成人式よかった。」

 いままでは子供は親の言う通りに成人式に参加してきました。知らず知らずのうちに幸せになることをやっていたんですね。

 今の若い人は経済合理主義に偏ってると思います。情や情緒を大切にする人間主義に帰ってほしいです。

さっきの祖母の考え方は人生観が人生論が入っているね。=われながら古い考えだ=

元官僚の息子殺人事件(親の責任)=随想

最近、同じような事件が続きますね。2度あることは三度ある、です。血が血を呼ぶ、です。これは間違いないです。火事なんかはそうです。連鎖するんですね。彼が「息子もやるかもしれない」と思うのも当然と考えます。私はTVの前で「わかるわかる」となきました。本文を読んでください。

元官僚の息子殺人事件(親の責任)

元農水省の事務次官の息子に対する殺人事件ですが、その息子は引きこもりだとのことです。「小学校の運動会がうるさい殺してやる」と叫んでいたそうです。家庭内暴力もあったそうです。それに川崎の事件が加わって、「人様の迷惑になってはいけない、息子もやるかもしれない。」と思ったそうです。私も彼のたちばなら、そう思ったとおもいます。同じ行動をしたと思います。死ぬほど苦しかったでしょう。息子を刺すイメージトレーニングをしたと思います。とっさにはできないよ。私はTVの前で、泣きながら「わかるわかるわかる」と叫びました。なんといっていいのかわかりませんがーーー「わかるわかる」です。親の最高の責任です。

 マスコミも、ちょっとおかしい。「つらっかたと思います。」「板挟みで苦しかったと思います。」だって。マスコミのコメンテーターも親だと思います。どうして、「わたしもそうする。」「気持ちがわかると。」発言しないのでしょうか。

 日本の親は「将来、子供たちは苦しい時代になって、かわいそう。」みたいな発言をよく聞きます。子の将来に対する責任感が薄いのかなー。これは日本民族の悪いところです。俗にいう島国気質ですね。

 その反対に大多数の家庭は幸せにあふれた家庭です。愛があふれた家庭です。子は真っすぐに成長しています。違いは少しありますが。

 忙しいのはだめです。家庭を犠牲にした仕事はいけません。この事務次官も忙しかったのでしょう。家庭をおろそかにしたのだと考えます。子の18歳までは父親は子供と遊ばないといけない。父親は子供にすべての厳しさを教えます。遊びながら。

 私も365日仕事をしています。忙しかったです。死んだ妻が子育てをしてくれたみたいなものです。18まで遊んでやらなかった。まあまあ、なんとか子育てはできました。しかし、及第点はもらえません。世の中の忙しいお父さん、家庭を子供を守ってください。工夫してください。

頸椎がおかしい=病気予防

この冬、1回も雪透かししませんでした。これが運動不足を招いて、全身の筋肉弱体を起こしていました。頸椎を弱めて気が付きました。ジョギングの回数を増やしています。

頸椎がおかしい。

左手がしびれる。右耳がぼーーーーーん(高地に行くと気圧の関係でぼーーーんという症状と同じです)といってる。

しびれは頸椎ですね。この冬は雪がなく、雪透かしを1回もしませんでした。このための運動不足でした。頸椎を支える首の筋肉の衰えです。耳ぼーーーんは頸椎をささえる首の筋肉が弱くなって、内耳を変形させていると考えます。自己診断ですが、ほぼ間違いないでしょう。

 首の筋肉を鍛えるにはジョギングです。回数を増やしました。明らかに、全身の筋肉が弱っているのを感じます。雪はわたしには必要です。

 あめが降ったら、ジョギングはできません。その時はどうしたらいいのか、考えました。その時は、縄跳びです。縄跳びはいいのですが、心臓が強くなりません。今は、明らかに心臓が弱っています。去年の夏よりよわっています。それは体で感じます。

 参考です。私は66才、座り仕事です。中高生の時にスポーツをしていた人は運動不足にならないみたいです。私はブラバンをやっていました。自分のこどもには、勉強とスポーツをやらせてください。むつかしいですけど。

 

川崎児童殺傷事件について=随想

子供が大好きなわたしはこころが痛みます。「えーーーーー。」関係者にはことばがでません。

川崎児童殺傷事件について

この事件も、いやな世の中になったと感じました。関係者の皆様には何と言っていいのか。わかりません。

 過去に何回も通り魔的な事件がありました。日本の偉い人も愚かなところがあると考えます。

TBSでやってたが、防犯だけでなく、攻めの防犯をしないといけない。その通りだと考えます。

1、社会に反抗心をもたない社会教育、生涯教育をどこかでしないといけない。

2、その反抗心を持った人には社会が、地域が温かく接する方策を考えて実行しないといけない。お隣が何をしてるのか知らない、のはいけない、と言ってた。TBSが

3、反社会的な人、非社会的な人をしっかりチェックしていく。これには人権もありますから、充分配慮しないといけないでしょう。

 今回の事件では防犯、防犯と過度な報道があります。顔認証でチェックすべきだ(緊張した顔をチェック)とか。警備員を配置するべきだとか。人権があります。わたしは性善説をとります。仏教もそうです。性悪説では中国の顔認証になります。