父親は船長さんです。

家庭を船にたとえるなら、父親は船長さんで、母親は副船長さん兼コックさんです。子は客です。

船長は嵐の時など、船を右に進ませるか、左に進ませるか、責任を負っています。同じように父親は家族を地震の時、火事の時、津波の時、家族と共に、西に逃げるか、東に逃げるかを判断する責任があります。それを判断する材料を常日頃から、情報を勉強しないといけないのです。今の父親はそれをしっかりやっているのかなーーーー。心配です。

 また、家族が幸せに生きるために、日頃から、世の中のことを勉強しないといけないのです。教育のこと、自然のこと、社会のことを勉強しないといけないのです。今の父親はしっかりやっているのかなーーー。心配です。

 さらに、より幸せになるように、政治の勉強をやっているのかなー心配です。

 これらのことを勉強するには父親は新聞を読んで知識を蓄え、研鑽を積まないといけないのです。若い人がいいますが、ネット新聞でいいです、と。これはいけません。ネット新聞は幅が狭いです。新聞によって、政治、経済、社会、文化、教養などの広い知識を得る必要があります。(面白いところだけ読めばいいんです。)考え方は古いのですが、母親と一緒に料理なんてつくる暇はないと考えます。母は子を産んで育てる責任者です。父親は船長です。